こんにちは
動物看護師の尾藤です 

天気が不安定な日が続いていますね 
雨はまだ許容できますが、
急な雷は心臓に悪いのでほどほどにしてほしいです ![]()
8月の帰省中も天気が悪い日が多く、
日本で最も海に近い駅として知られている下灘駅に
写真を撮りに行こうとした日に大雨が降りました......
雨女2人だったので仕方ないと思いながら
晴れたらラッキーくらいの気持ちで向かうと
丁度着く頃には晴れてくれたので行った甲斐がありました 
私たちが写真を撮り終わって暫く経つと
曇ってきたので雨女ではなくなったのかもしれないです ![]()
駅に着くまでに車の中から見る海もとっても綺麗で、
次は夕焼けに包まれる時間に行けたらなと思っています 
ついでに周辺の観光スポットも巡り
夏らしくかき氷を食べたりして
天気は微妙でしたが充実した1日でした 
こんにちは
動物看護師の尾藤です 

台風で臨時休診とさせていただきましたが、
みなさまのところは大丈夫でしたでしょうか?
お盆休みの前日に台風が来てしまい、
予約されていた方に日程変更をお願いしたりと
ご迷惑おかけしました ![]()
大きい被害が出るかもと報道があったので
ビクビクしていましたが、ここ周辺は何もなくて良かったです 
そして、お盆休みは実家に帰省する予定で
前々からバスも予約していたのですが、
台風の影響で当日に全便運休になってしまい
泣く泣く1日ずらしての帰省になりました 
お家に帰るとべるちゃんがお出迎えしてくれて、
べったりくっついてくれて幸せでした 
日が暮れてからお散歩も行ったんですが、
同じ時間の大阪よりも涼しいし、人がいないし
すごい星がきれいで田舎を感じました 
お出かけばかりしていたので
日中はあまり一緒にいられなかったですが
久しぶりのべるちゃんを満喫しつつ、
最終日に爪切りをしたのでおそらく怖がられたまま
大阪に戻ることになりました 
次に帰省するときもお出迎えしてくれるといいな......![]()
こんにちは
院長の前田です
毎日毎日暑いですね....
最近はワンちゃんの食欲がなくて....というご相談がとっても多いです
獣医さんとしては、夏バテなのか病気が隠れているのかを判断するのが
一番大変です
動物さんたちは、しゃべれないだけに、本当は全身チェックして異常がないか見たいけど、
費用もかかるし
というところがいつもネックなんです。。
でも、検査しとけばよかった...と思うことがたまに起こるので
めげずに検査しましょうと言わないといけないですね

さて、今日はまさに暑さが大の苦手な犬種をご紹介したいと思います
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◆原産国 スイス
◆大きさ
体高は牡は約70cm~最高90cm、牝は約65cm~最高80cmの垂れ耳の大型犬です
◆特徴
19世紀にはヨーロッパ中にセント・バーナードの名声が広まり、
セント・バーナードは〈バリー・ドッグ〉と呼ばれ、
伝説の〈バリー号〉は救助犬の代表格となっています。
セント・バーナードの直接の祖先は大型のファーム・ドッグで、
この地域に広く分布し、何世代かを経て、理想のタイプが
改良されていくに従って、今日のタイプのセント・バーナードが
作出されるようになったといわれています。
セント・バナードはスイスの国犬です。(JKC参照)
深い雪の中を進む体力や勇気を兼ね備えた犬で、大きな体で雪原に救護者を
導くための道を作り、遭難者に寄り添って暖かい毛布のような役割を
果たしていたといわれる頼もしいわんちゃんです。
またアニメのアルプスの少女ハイジでも登場している犬種です。
◆カットスタイル
セント・バーナードにはショートヘアードとロングヘアードの2つのバラエティーがあり
サイズは際立って大きく、バランスが取れ、がっしりしています。
地色はホワイトに様々な大きさの赤みがかったブラウンの斑があり、
背やひばらには途切れない赤みがかったブラウンのブランケットが見られます。
特にカットは必要ありませんが、ダブルコートのためブラッシングやシャンプーは欠かせません。
◆性格
落ち着きと貫禄のあるワンちゃんです。
生まれつき人なつっこく、気性はおだやかなものから快活なものもおり、
用心深く、とても賢く従順な犬種です。責任感が強く与えられた役割を
果たそうとしますが、時には頑固です。
◆獣医からのヒトコト
【注意してほしい病気】
①関節疾患
体格的な問題からか、関節に関連した疾患が多いと思います。
股関節形成不全などの先天性疾患から、年齢と共にでてくる関節症まで幅広く注意が必要です。
先天性疾患の場合、重症度によって外科治療が必要ですが、
関節症の場合は日ごろの体重管理などのケアが大切です。
適切な運動と適切な食事を心がけていただければと思います。
②皮膚疾患
よだれが多い犬種なので、口周りの皮膚炎は問題になることが多いのですが、
それ以外にも外耳炎や、皮膚に丸い病変ができ痒くなる膿皮症まで
こちらも幅広い皮膚疾患が問題になることが多いです。
基本的に皮膚炎や外耳炎の治療はお薬だけではなく、薬用シャンプーや耳の洗浄など
日常ケアが必要になる場合が多いので、お迎えされようと思われている方は、
そういった日常ケアのことも考慮していただけるとよいかと思います。
◆ひとこと
体が大きいのでしっかりとした運動量の必要なわんちゃん!
100kgを超える子もいるので、飼い主さんの体力も必須ですね。
また暑さに弱いので、日本の夏はしっかり温度管理などの工夫を!
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私と同じかもしくは少しうえの世代はみんな憧れたであろうヨーゼフ!ですね
昔、父がはじめてわんこを飼うときにセントバーナードが飼いたいと
言っていましたが、最終的にキャバリアさんに落ち着いた思い出があります
昔なので、ブリーダーさんをネットで検索するようなこともできず、
ペットショップさんから迎えるしかなかったので、さすがにセントバーナードは
いなかったみたいです(笑)